オクラホマ州ティンカー空軍基地と言えはE-3の本拠地として有名であるが、ここにもF-105Dが予備役戦闘機部隊として存在していた。465th
TFSは、1972年から1980年までの間約8年もF-105Dを使っていたのだ。しかしF-105の部隊の中では、ニュージャジー州空軍の108th
TFS(F-105B)とともにあまり注目されず、地味な存在であったように思える。しかし465th TFSは沖縄戦に参加した部隊で、1946年には読谷にも駐留していたので日本とも縁のある飛行隊なのだ。1946年当時はP-47やブラック・ウィドー等を使用していたそうである。
465th TFS Tinker AFB、 AFRES
この飛行隊は2014年現在、給油機の部隊となって465th ARSと部隊名を変えている。